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大事にしていきたいこと

みしまの考え」(みしまの100年就業規則より)

「良い職人はすぐには育たない」
 
社長(初代)はあまり怒らなかった。よう辛抱した。
良い営業マンは外から採用できても、良い職人は自社で育ってもらうしかない。
若い頃、酒を飲んで暴れた社員もおるし、会社を無断欠勤する社員もおった。
でも、紆余曲折あっても、 70歳になる今も会社で働いてくれて、
その息子もうちで働いてくれる。
社長の私も含め、他では務まらん人ばっかりが集まって、
根負けせずみんな踏んばってきたから、
今、技術で評価される三島硝子があるんやと思います

「出戻りも受け入れる」 

退職した社員が、「もう一度、雇ってくれ」と言ってきたら再雇用してきました。 神原さんは、創業から、三島硝子に務めてくれた職人さんで、
三島硝子の技術力を支えてく れた会社にとっては大恩人です。
若い頃、彼は10~20個くらい職を替えて、また、うちへ戻ってきてくれた。
色んな経験があるから、彼は色なんことできた。
会社をいろんな場面で救ってくれた。
物がなくても、今あるもので何とか工夫をして仕事を仕上げてくれた。
彼のそんな工夫があったたから、今の三島硝子がある。
彼も70歳前にして、「社長(会長)には感謝してる、頭があがらん」と、
そう言ってくれる。そういう職人さんが何人もおったから、
今の大家族のような三島硝子があるんやと思います。

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